地震に備える
地震が発生したらどのような行動を取るのか、非常用持ち出し袋はどこに置いておくのか、はぐれた場合の連絡手段はどうするのか、など地震に備えて大切なことを決めておきましょう。
家族の地震対策マニュアルを考えよう
地震が発生したらどのような行動を取るのか、非常用持ち出し袋はどこに置いておくのか、は
自然災害はいつ発生するのか予測することが難しいものです。
家族が揃っている時間帯に発生するとは限らず、バラバラで過ごしているときに発生することも。
朝に地震が発生した場合、昼の場合、夜の場合など、時間帯ごとに生じた場合のケースを想定し、連絡手段の確保や連絡が取れなくなった場合の安否確認、さらに火の元や水道のチェックなど、各自が行うべきことを話し合っておきましょう。
NTTがでは、災害が発生した際に被災地への通信が増加し、繋がりにくい状況になった場合に提供が開始される災害用伝言ダイヤル「171」を展開しています。
さらに各携帯会社も安否確認が行える災害専用サービスを提供しています。
これらの利用方法などをしっかりと確認し、連絡手段がなくなっても安否確認が行えるようにしておきましょう。
また、非常用持ち出し袋が常備してある場所を家族全員が把握しておくことも大切です。
誰が持ち出すのかを決めておく必要もありますが、被災した時間や場所によって置いておくべき場所は変わってくるので、いくつか用意しておき、いつでも誰でも持ち出せるようにしておくといいでしょう。
